東錦(アズマニシキ)は、昭和18年に加藤金蔵氏が作出した金魚です。
東錦(アズマニシキ)を作出した加藤金蔵氏は、横浜の金魚商です。
「オランダ獅子頭」と「三色出目金」を交配して金魚が作出されました。
その後、関東地方の土地柄を考慮して、東錦(アズマニシキ)と呼ばれるようになりました。
東錦(アズマニシキ)の体型は、「オランダ獅子頭」で、体色は「三色出目金」です。
交配した品種の「オランダ獅子頭」と「三色出目金」の特徴をシッカリと受け継いだ品種です。
東錦
レッドチェリーシュリンプは、台湾に分布している体長3cm程度のエビです。
通称名は、ミナミヌマエビ""レッド""です。
ミナミヌマエビと交雑することが可能と考えられます。
目立たない体色のヌマエビの仲間ですが、赤くてキレイで繁殖も容易なので人気があります。
寿命は1~2年程度です。
レッドチェリーシュリンプの生息に適した水質は、弱酸性~中性です。
生息に適した水温は、10℃~28℃です。
レッドチェリーシュリンプの餌(えさ)は、植物性でも動物性でもOKです。
アカムシ等の、動物性の餌(えさ)は成長が早くなります。
レッドチェリーシュリンプ
ホウネンエビ(豊年えび)は、昔は水田でよく見かけます。
正式な分類では、無甲目(ホウネンエビ目)ホウネンエビ科ホウネンエビ属です。
日本の初夏の、水温が高い水田で見かけられます。
小さな動物ですが、水田では群れているのでスグに見つかります。
泳ぐ時の姿勢が特徴的で、仰向けに泳ぎます、人間であれば背泳ですね。
ホウネンエビの体は細くて、弱々しいイメージを受けます。
全体的に透明感があって白っぽい色です。
頭からは左右に複眼が突き出しています。
ホウネンエビ
ウィローモスは、水生コケの通称です。
世界中の温帯~熱帯の地域にかけて分布しています。
水中葉は糸状に細長く、濃緑色や黒みがかった緑色で茂っています。
ウィローモスは、流木や石などの物に着生する性質があります。
清流の中や水辺では、石や岩に着生しています。
着生植物ですが、必ず着生する「土台」が必要はありません。
水中に漂った状態でも育成は可能な植物です。
ウィローモス
小学生の頃に、庭に穴を掘って小さな池を作りました。
池には、お祭りで買って来た金魚を入れました。
河口で、長さ10センチメートル位の白くて細い魚を獲りました。
その魚を、池に入れました。
海の魚か、川の魚か分かりませんでしたが死なずに育ちました。
その内、金魚がキズだらけになりました。
金魚が少なくなっているようです。
近所の猫が犯人だと思っていましたが・・・・
池を掃除したら、大きく育った"うなぎ"がでてきました。
